牡蠣の養殖・管理・販売を手がけ、お陰様で創業50年を迎えます。 これも偏に「おいしかった、ありがとう」のお言葉とともに、皆様にご愛顧頂いた賜物だと厚く御礼申し上げます。
さてまずは、「広島牡蠣」中清水産の歴史をひもといてみたいと思います。 創業者は私の祖父です。創業当時、イワシ網の加工場をしていた祖父が牡蠣の事業を始めるというと、10人が10人反対したそうです。 そんな無謀とも思えた牡蠣事業は、徐々に広島中に認知されていきました。 昭和42年になると、周囲の牡蠣業者のモデルとなる牡蠣打ち場を建設します。右横の新聞がまさにその当時の様子です。また、イカダの養殖を手がけたのも祖父でした。イワシや海苔を捕る傍ら、牡蠣事業を拡大していったのです。
この歌の原曲を書きました。